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こんばんは!寒い2月も終わりを迎え、冬が春へと移り変わろうとしています。そんな中自分の広島留学大使としての活動も幕を終えようとしています。今思い返すと1年間色んなことがありました。それこそ活動を通じて人間に目を向けるだけではなく、日常の些細な風景にも広島の魅力が詰まっているんじゃないかと目を光らせてきました。
今回の投稿では「初めて体験したこと」と「母国とのちがい」について少し話します。
一枚目の写真は人生ではじめて、友達と夜景を見に行ったとき、道中はワクワクして、木々の間から漏れる街明かりを頼りに歩き、開けた場所に出ると寒い風と一緒に星空を映したような景色が飛び込んできたのを今も覚えています。
2枚目と3枚目の写真では普段バス登校の自分がはじめて大学へ徒歩で登校したときに撮りました。それこそ、ブラジルだと四季の判別が難しいのですが、日本は山を見れば一目瞭然。秋色に彩った山がまさに母国と違うところです。加えて、手前の道具の状態は日本の安全性を物語っています。
最後に4枚目と5枚目の写真は、はじめて船に乗せてもらった時に撮ったものです。たまに車酔いをする自分ですので、船酔いが心配だったのですが、杞憂に終わり、作業を責任持って行いながらも、たっぷり海への冒険を楽しみました。
今回は以上です、読んでいただきありがとうございました!是非、広島に来た際にはひろい視野で些細な魅力も逃さないでください!





